地方からの小荷物君のご利用案内

パリ以外の方でも下記方法で小荷物君をご利用いただけます

Step1) 梱包資材を入手する

入手方法はざまざまな方法がございます。

1-a) 勤務先等へ宅配で送ってもらう場合(宅配料別途追加になります)

基本料euro600+小切手精算euro100+宅配料分euro300の合計euro1000の小切手切手(宛名Nippon Euromovers)と、ご希望の資材の種類、数量のメモと一緒にお送りください。
受領後、小切手を換金後に資材を宅配します。
尚、宅配ですがOCS(海外新聞普及社Tel01-4945-1000、Email: japandesk@ ocsfrance.fr)に依頼し、実費精算いたします。宅配料euro300があまれば荷物引き取りじに現金でご返金します。宅配の日時指定は困難ですので、常時受け取れる場所(会社など)への発送となります。(宅配料はかかるものの、面倒はない方がいいという方に)

1-b) ご自身で資材調達をなされる場合

資材費用は料金に含まれているものの、ご自身で調達される費用は自己負担なされていただくことになります。ご参考まで梱包資材は下記等でご入手できるかと思います。
*Castorama(日曜大工店)で販売しています。
*Demeco、DemenageureBretton、GentlemanDemenagerなどの町の引越屋さん
*http://www.shurgard.be/fr/311,441/materiel-d-emballage.htmlなどの倉庫業者がインターネットでの梱包資材も販売しています。

●梱包の際のご注意●
弊社のダンボールは頑丈で上部なので心配ご無用ですが、(すべての箱がDoubleWallで、且、高密度の高級素材のダンボールです)一般的にフランスのダンボールはSingleWall、低密度の軟弱なものが多いです。
箱がつぶれてしまっている、中身がはみだしたり紛失している、等、国際輸送に適さない状態で配達されることがあります。
国際輸送に適さない状態で到着した場合は写真撮影し、すぐに現状報告します。
また、そういう荷物は、そのままではお取り扱い自体できませんので、再梱包が必要となり追加料金を申し受けます。(再梱包費用は@euro50/標準サイズ1箱あたり)

step2) 梱包リストを記入しながら、ご自身で梱包を開始

小荷物君運送約款&料金表にサインの上、発注書ともどもご返信いただけたら、弊社から梱包リストなど、必用書類をご郵送します。

step3) 荷物や必用書類の引渡し・集荷の手配

3) 遠距離回収費用を支払いし、トランスユーロに引き取りに来てもらう。

(日程については、電話・ネットなどで空き状況を別途ご確認下さい)
遠距離回収費用ですが、mappy.frのサイトより弊社パリ15区事務所の住所と、お客様宅の住所を入力してください。
何KMか表示されます。1KM=1euroにて遠距離回収費用とさせていただきます。
例)パリーニース1200kmだった場合、遠距離回収費用はeuro1200となります。

step4) 費用の精算

荷物受領後に確定した最終費用をご案内します。

【ご参考まで;LaPosteと小荷物君の違い】

LaPosteから日本へそのまま発送される事もできますが、LaPosteの場合は
●荷物がどこにあるのかトレースができないので心配
●日本までの送料自体が高い
(実際に比べていただいたら小荷物君の料金がいかにお得か体感いただけます)
●トラブル(いつまでも届かない、課税された、紛失や破損など)があってもフランス語でLaPosteへクレームをすることになる。
誠意をもって対応してくれるか?極めて疑問(つまり何かあっても泣き寝入りになるリスクが心配?)
●保険をかけたとしても、保険金が支払いされるのに手続きが煩雑
という、リスクがあると思います。
地方からの方も、上記を参考にしていただき船便小荷物君をご活用いただけたらばスムーズでお得な輸送を日本語対応にて快適に行えると思います。